Q.「一部の配信先でメールが届きづらい状況について」FAQ
Answer
皆様からのお問い合わせでよくいただく内容をおまとめいたしました
2023年8月19日9時以降に発生しております、
「一部の配信先でメールが届きづらい状況について」について、
ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。
現在、多数のお問い合わせをいただいており、回答までお時間をいただいている状況でございます。
お問い合わせいただくことが多い内容について、FAQをご用意いたしました。
ご参考になれば幸いでございます。
本事象について早期復旧できるよう、努めさせていただきます。
最新状況はメンテナンスサイトをご覧くださいませ。
いつ復旧するのか(見込み)
復旧見込みが判明、また、復旧した際にはメンテナンスサイトを更新させていただきます。
ご迷惑をおかけしておりますところ、誠に申し訳ございませんが、
こちらが更新されない場合、未定でございます。
本事象で「配信エラー」になった顧客は復旧したら再送されますか?
「配信エラー」はメールが届かなかったことを示しており、
上記状態のアドレスへの再送処理は行われません。
配信完了(配信成功)なのに、届いていません。遅延でしょうか。
メールが配信され、配信履歴で「配信完了」ステータスになると、
「配信エラー」以外は、すべて「配信成功」として表示されます。
配信先からバウンスメール(エラー通知)が配配メールに届くことで、
「配信エラー」有無とそのエラー種別を表示することとなります。
よって、バウンスメールが届くまでは、
実際にはブラックリスト影響などで不達でも「配信成功」扱いとなります。
バウンスメールが送られるまでは通常数時間~1週間程度かかるため、
配信から配信エラー表示までお時間がかかります。
開封率が急激に下がったように見えます
配信先での状況をお調べすることはできないため、あくまでも、
状況からの推測での回答となりますが、主に以下の2点が考えられます。
①メールが届かず開封されていないが、「配信エラー」でないため開封率の母数が多い
開封率の計算式は以下です。
開封率=開封数/配信成功数
上記、「配信完了(配信成功)なのに、届いていません。遅延でしょうか。」の回答に関連します。
開封率の母数は、「配信成功数」です。
メールが届かない場合、該当アドレスは配信履歴上「配信エラー」となるべきですが、
まだ、バウンスメール(エラー通知)がきておらず、「配信成功」状態のため、
実際の開封/受信という、分子と分母が揃っていない状態と思われます。
②icloudの「メールプライバシー保護機能」による開封影響がない
今回ブロックの対象にicloud等、iosの受信環境が含まれておりますが、
ios15より対応した「メールプライバシー保護機能」により、
実際開封されていなくとも開封計測される場合があり、
その分の開封カウントが減った可能性が考えられます。
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