Q.【MR】メールアドレスにクォーテーションが含む場合の挙動
Answer
電子メールの原理上、クォーテーションはメールアドレス内に使用できません。
ダブルクォーテーションとスペースが含まれている場合
TO に指定した場合
配信エラーとなり、「TOアドレスが正しくありません」と表示されます。
CC に指定した場合
配信結果が「メールアドレスが正しくありません」と表示されます。
BCC に指定した場合
配信結果が「メールアドレスが正しくありません」と表示されます。
ダブルクォーテーションのみが含まれている場合
TO に指定した場合
配信がされず、「TOアドレスが不正」のメッセージが表示されます。
CC に指定した場合
CCへは配信されますが、配信数レポート上では「BCC」に計上されます。
BCC に指定した場合
BCCヘは配信され、配信数レポート上も「BCC」に計上されます。
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