Q.【MR】メールリレーの利用条件
Answer
配信できる環境(リレーサーバに接続できる環境)
ご契約時に弊社側で登録したお客様のIPアドレス環境下からの接続のみ
※未登録のIPアドレス環境からアクセスすると接続に失敗します。
配信方法について
| 配信方法 | 1回に指定できる宛先件数 | 宛先件数を超えた場合の挙動 |
|---|---|---|
| TO | 1件 / 1通 | メール自体が送信できません |
| CC | 最大10件 / 1通 | メール自体が送信できません |
| BCC | 最大10件 / 1通 | メール自体が送信できません |
送信可能なメールサイズ
1 件につき 3 MB までとなります。
配信エラーとエラー理由
「クルメル」メールリレーで判別できる配信エラー種別は3つに分類されます。
| エラー種別 | エラー理由の詳細(例) |
|---|---|
| 永続的なエラー | 宛先が存在しない(@の後が間違い) |
| 宛先が存在しない(@の前が間違い) | |
| 原因不明の永続的なエラー | |
| 一時的なエラー | 受信先のメールボックスの容量不足 |
| メールサイズ超過による受信拒否 | |
| 受信拒否(迷惑メール設定など) | |
| 送信先メールサーバへの接続失敗 | |
| 原因不明の一時的なエラー | |
| 原因不明のエラー | 原因を特定できないエラー |
※ 配信エラーは「クルメル」側では無く、受信側のサーバで判定されています。
そのため弊社側で配信エラーの判定理由に係る調査を行うことは出来ません。
エラーアドレス(宛先ごとの配信エラー上限)
配信エラーが一定数を検知したアドレスにはそれ以降は配信できなくなります。
| エラー種別 | 上限数 |
|---|---|
| 永続的なエラー | 1回 |
| 一時的なエラー | 3回 |
| 原因不明のエラー | 3回 |
上記の各上限数に達したメールアドレスは「エラーアドレス」として管理され、
それ以降は該当のアドレス宛に配信ができなくなります。
※配信エラーが多いアドレスに対して配信を繰り返すことで受信側サーバから
送信サーバのIPアドレスなどがブラックリスト登録される恐れがあります。
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