配信リストのクリーニング
配信エラー判定されるメールアドレス(宛先)が多く含まれるほど「怪しい送信元」として
迷惑メール判定されやすくなるため、配信リストは定期的にクリーニングしましょう。
「クルメル」では「配信アドレス管理」にある「エラー設定」を任意で調整して頂くことで、
事実上、配信リストをクリーニングすることができます。
※配信エラーは受信側のバウンスメールに起因し、判定まで平均2~3日掛かります。
配信直後にエラーアドレス一覧を削除するのは控えましょう。
エラー設定
本番配信のメールで累計3回(永続的なエラーは1回)配信エラーを検知すると
「エラーアドレス」に登録され、配信対象から除外されるようになります。
※エラーアドレスは最終更新日より90日経過すると自動的に削除されます。

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エラーアドレス一覧
配信エラーが上限に達したエラーアドレスは「配信アドレス管理」で一覧を確認できます。

※一覧で表示されているカラムの一番上にあるチェックボックスにチェックを付けて頂き、
「チェックをつけたエラーアドレスを一括削除」をクリックすると一括削除できます。
エラーアドレスの最終更新日
配信リストをアップロードしたCSV内にエラーアドレスに指定されているメールアドレスが
含まれていた場合は「最終更新日」が最後にアップロードした日時に上書きされます。