メール配信API連携時の文字化けについて
2024年08月13日
その他
2024年8月7日(水)以降、メール配信APIで文字化けが発生する場合、こちらをご覧ください。
ver.4.1.0バージョンアップでは、クルメル側でcharsetの識別仕様が変更されております。
先日のバージョンアップ以降で文字化けが発生する場合、
ご指定のcharsetと連携されるCSV・通信の文字コードが異なっている可能性が考えられます。
前提として、API連携では以下の文字コードを揃えていただく必要がございます。
・CSVファイル
・お客様側システムの通信
・charset
これまで、お客様側で指定いただいたcharsetにすべきところ、
弊社不備により、charsetが識別できておらず、無視されておりました。
そのため、システム側で自動的に近しい文字コードが選択され、
結果的に文字化けしていなかった状態であったと思われます。
このような不具合をバージョンアップにより改修したため、
charsetと通信の文字コード相違で文字化けするようになった可能性が考えられます。
解消方法といたしましては、上記、文字コードを揃えていただくことでございます。
こちらで解消されるかお確かめいただければと存じます。
この度は、バージョンアップによる影響について、事前に考慮した上でご案内できておらず、一部お客様におかれましては御不便をおかけすることとなり、申し訳ございません。
以上、宜しくお願い致します。