Q.【MR】メールリレーの仕組み
Answer
お客様側のシステムから送られたメールデータをSMTPにリレーするサービスです
①お客様側のシステムからメールデータをフロントサーバに送る
事前に弊社側(株式会社ラクス)で接続元端末等のIPアドレスを登録させて頂き、
登録したIPアドレス下からの接続のみを受け付けるようになっております。

②フロントサーバで受け取ったメールデータをSMTPサーバにリレーする
フロントサーバで受け取ったメールデータは弊社SMTPサーバにリレーされます。
フロントサーバはメールリレーを利用する全ユーザ様共通のサーバとなっており、
同サーバでメールを受け取る際に接続元IPアドレスの登録有無を確認しています。
※クラウドサービスなど他ユーザ様と共通のIPアドレス環境でインターネットを
利用するような場合はIPアドレスが登録できない場合がございます。
③SMTPサーバから各受信側サーバへとメールを送信する
SMTPサーバにリレーされたメールデータは受信側のサーバへと送信されます。
※各フォルダ(@の前)へはメールの原理上、受信側サーバが振り分けています。
④バウンスメールを受け取る&エラー解析を行う
メールの原理上、配信エラーは各受信側サーバやセキュリティシステムが判定し、
送信側に対して配信エラーの通知(バウンスメール)を返してきます。
一般的にバウンスメールには受信側サーバなどで判定された配信エラーの理由が
記載されており、「クルメル」でも受信側から返ってきたバウンスメールの中に
記載されたエラー理由に則り、配信エラーに反映されるようにしております。
※配信エラーの判定は受信側サーバやセキュリティシステムで行われているため、
エラー理由や判定基準等に係る詳細な調査は出来ません。
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