Q.【MR】配信エラーの仕組みとエラー理由について
Answer
「クルメル」では配信エラーの理由(※)を大きく3つに分類しております。
配信エラーの判定と「クルメル」側での反映
配信エラーは電子メールの原理上、受信側のサーバやセキュリティシステムから
送信側へと送られるバウンスメール(バウンスメッセージ)を基に判断されます。

バウンスメールの中には配信エラーの理由も記載されており、「クルメル」では
バウンスメール内に記載されたエラー理由を基にエラー種別を分けております。
※バウンスメールは受信側のサーバなどによってレスポンスタイムが異なります。
また、同じドメインやアドレスであっても配信の都度、様々な判定基準を基に
判断していると言われているため、判定結果が異なる場合も起こり得ます。
受信側のサーバ等によってはメールを送信してから数日後にメールを受信したり、
送信してから数日後に配信エラーになることも十分起こり得ます。
配信エラーの種別
配信エラーには大きく3つの種別があり、受信側のサーバなどから送られてきた
バウンスメールに記載された内容を基に振り分けられます。
| 配信エラー種別 | 配信エラー理由の詳細(例) |
|---|---|
| 永続的なエラー | 宛先が存在しない(@の前後何れかが間違い) |
| 一時的なエラー | 受信側ボックスの容量オーバー、受信拒否 |
| 原因不明のエラー | 原因が分からないエラー |
※配信エラーの判定及びエラー理由の判断は受信側のサーバなどで行われているため、
弊社「クルメル」側でエラー理由の詳細に関する調査などを行うことはできません。
エラーアドレス(配信エラーの上限回数に達したアドレス)
配信エラー累積回数が一定に達したメールアドレスは「エラーアドレス」として
それ以降は該当のアドレスに対して配信することが出来なくなります。
| 配信エラー種別 | 上限回数 |
|---|---|
| 永続的なエラー | 1回 |
| 一時的なエラー | 3回 |
| 原因不明のエラー | 3回 |
エラーアドレスに指定されたアドレスはサポートセンターまで御依頼頂きますと
指定されたアドレスを解除することは可能でございます。
なお、配信エラーが一定数検知したアドレスに対して幾度も配信を行われますと
最悪の場合、ドメインやIPアドレスがブラックリスト登録される恐れがあります。
解除を依頼される場合は受信者ユーザ側で指定受信設定などを行ったかどうかを
御確認頂いてから御依頼頂きますようお願い致します。
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